おはようございます。
コーディーです。

気が付くと、アメリカに越して1年が過ぎていました。
有難いことに、看護助手のお仕事も少しずつ慣れてきて
 忙しいながらも充実した日々を過ごしております。

過ぎ去った1年を振り返ってみると、
やはりコロナウイルスによって色々と影響を受けた年でした。。。

北米本土初上陸(ハワイは経験済よ)でお上りさん気分の2019年秋冬。
キャリアスクールにて相方さん以外のネイティブ達とたくさん交流した(そして語学力の無さを実感した)1月2月。
1回目のCNA実技テスト不合格、その帰路にてタイヤパンク、
そして同日に行政がシャットダウンを正式決定という負の連鎖すぎる3月。。。

仕事もなく再試験もしばらく延期、もちろんジムも閉鎖だったので、
ひたすらステイホームしていた3月4月5月。。。
外出はたまにスーパーにまとめ買いしに行くくらい。
相方さんは頻度は減るも勤めには出ていたので、
掃除・洗濯・食事の準備、相方さんの弁当作り、庭掃除などは僕が引き受けました。

コロナ鬱という言葉を耳にしますが、
確かに僕もこの時期は落ち込んでいました。
外出できず、ただひたすら家にいるので
自分が社会的に孤立している気分になっていましたね。
自分だけ社会の中で宙ぶらりんみたいな。。。

「自分はここで何をしているんだろう。。。」
「自分は誰にも必要とされていない存在なのかもしれない。」
「日本に残っていれば、もしかしたら自分のキャリアをもっと追求できたのではないか。。。」等等。。。

こうなると、もう負の連鎖です。
終いには自分の人生自体が失敗なのではないかと思い詰めてしまったり。。。
この時期はあまり眠れず、メラトニンなどの睡眠導入サプリをよく飲んでました。

そんな状態だった5月頃、
近所のお店でレジ係を募集していたので応募してみることに。
車のローンなどの支払いもあるし、
いつまでも日本の銀行口座から引き出すのも良くないですし。

有難いことにパートのお仕事をいただいたのがきっかけで
巣ごもり生活とコロナ鬱から脱することができました。
本当、採用してくれた店長さんに感謝です。
また、日々いろんなお客さんやスタッフ達と会うので
英会話に対する不安や恐怖も、だいぶなくなったと思います。
まだまだ勉強は必要ですが。。。

6月以降はシャットダウンの制限が少しずつ引き下げになっていき、
ちょっとずつ以前の生活に戻ってきました。
その後、試験も再開されて無事合格し、看護助手の仕事もいただけました。


ステイホームの時期はかなり落ち込みましたが、
改めて学べることも多くありましたね。
働けることの大切さや有難さ。
実は自分の周りのいろんな人たちに支えられながら生きているということ。
本当、感謝感謝です。

なんだか、作文っぽくなってしまったので、今日はこの辺にしときます(笑)

以上、コーディーでした。