こんにちは、コーディーです。
アメリカで看護師になるには
専門学校(準看)か大学(正看)で看護の勉強をして看護師試験に合格する必要があります。
どちらに通うにしても、高校卒業証書を提出しないといけません。

日本の高校と大学の卒業証書と修了単位証明は手元にあるので
コミュニティーカレッジに問い合わせましたところ、
「とりあえず、Placement Test(科目は英語と数学)を受けてください。」とのこと。
ただ、問い合わせた時はコロナの影響でテストが中止されており、
代替の方法でテストを免除する必要がありました。(今は再開しているみたいですが)

大学ホームページを確認すると、
SAT、ACT、GEDのいずれかで一定のスコアと取れば免除可能とのこと。
とにかく数学嫌いなので、GEDが一番簡単そうという理由でGEDのテキストを購入するも、
なかなか勉強しない日々(笑)

ged book


英語が難しくて心が折れそうだったので
とりあえず数学からスタート。

GED数学テストの特徴は下記の通り。

①出題範囲は小学校の算数から中学数学の基礎レベル(だと思います。)
②電卓使用可(但し、機種の指定あり。当日持参必須だが、貸出しているテストセンターもあり。)
③電卓使用不可のパート1(5問)と使用可のパート2(41問)に分かれている。
④テスト時間は115分。パート1と2の間に3分休憩あり。
⑤各種公式の一覧が用意されているので度忘れしても大丈夫。
⑥計算用のボードとマーカーを貸してくれる。(僕のテストセンターは雑紙3枚とボールペンでした(笑))
⑦英語かスペイン語で受験可能
⑧4択から正しい答えを選択する形式が基本ですが、答えを入力する問題も一部あり。
⑨パソコンを使って受験。なので受験終了後すぐに結果が出ました。


特に重要なので電卓です。

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スクリーン上にも電卓はあるみたいですが、
やはり手元にある方が使い勝手がいいですし、
少し特殊な電卓なので慣れるためにも購入をお勧めします。
ちなみに値段は20ドル前後みたいです。


出題内容は基礎的なのですが、
すべて英文なので数学で使う英単語を復習しておく必要があります。
僕が勉強するときに使っていたおすすめの数学のサイトはこちら。

Khan Academy
https://www.khanacademy.org/


無料でここまで教えていただけるなんで有難すぎます。
わずかばかりですが、寄付させていただきました。


そして、僕のスコアはこちら↓

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大学が求める基準は何とかクリアしました。よかったよかった。
残るは英語です。何やら小論文的な出題もあるらしく、
すでにやる気が・・・・。

受験後にまたブログで報告します。
以上、コーディーでした。